韓国観光公社

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ソウルを楽しんだら、地方にも行ってみよう!「江陵(Gangneung カンヌン)」

美しい自然に恵まれた江陵。鏡浦(キョンポ)海水浴場をはじめとする20ヵ所のビーチは、美しい日の出を見ることができます。また、最近は“カフェの街”としても知られ、200軒以上のカフェが集まり、コーヒー好きを魅了しています。さらに、毎年10月にはコーヒー フェスティバルが開催され、ブースごとに香りと味が異なるコーヒーを味わうことができます。他にも、サマーフェスティバルや日の出祭りが人気です。

Access

  • KTXソウルからKTXで約1時間35分
  • 高速バスソウル(東ソウル総合バスターミナル)から高速バスで約2時間30分
江陵に行くならココ!

江陵コーヒー通り

江原道江陵市は、韓国の地方自治体単位で初めてコーヒー祭りを開催し、第一世代のバリスタであるコーヒー名匠、コーヒー博物館、コーヒー通り、コーヒー工場、バリスタアカデミーなど、コーヒーに関するさまざまなコンテンツがあります。また、自家焙煎で淹れ方にもこだわるお店が多く集まり、江陵は名実ともにコーヒーの都市となりました。

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船橋荘(ソンギョジャン)

船橋荘は朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する建造物で、国家民俗文化財に指定されています。広い敷地には、入口左右に建つ長い行廊に囲まれた母屋、家族が集まる東別堂(トンビョルダン)、祖先を祀る家廟(カミョ)などが整然と残っています。門外には広大な池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)という東屋があり、美しい庭もある完璧なまでの邸宅となっています。船橋荘は建物のみならず、朝鮮時代後期の暮らしぶりや生活用品を研究する上でも大変貴重な史料となっており、周辺の景観と相まって、素晴らしい風景の場所です。

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烏竹軒(オジュッコン)

江陵の代表的な遺跡地「烏竹軒(オジュッコン)」は、朝鮮時代の学者である栗谷李珥(ユルゴク・イイ)が生まれたとされる朝鮮時代初期の建築物です。敷地内には烏竹軒をはじめ、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。江陵市では毎年10月25日~26日に栗谷李珥を追悼する栗谷祭りを行っています。

江陵で食べるならコレ!

草堂豆腐村の(チョダンドゥブマウル)スンドゥブ

鏡浦海水浴場からで南に少し下ると、「スンドゥブ(純豆腐)」と呼ばれる柔らかい豆腐で有名な草堂豆腐村(チョダンドゥブマウル)があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。

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五感で感じる韓国のリズム:江陵