韓国観光公社

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ソウルを楽しんだら、地方にも行ってみよう!「釜山(Busan プサン)」

韓国最大の港町 釜山。さまざまな海洋観光地、歴史遺跡、洗練されたショッピングエリアがあり、活気にあふれています。夏になると多くの観光客が訪れる海雲台(ヘウンデ)海水浴場や松島(ソンド)海水浴場、世界花火祭りが開かれる広安里(クァンアルリ)海水浴場などが有名で、海を見渡せる太宗台(テジョンデ)や龍頭山(ヨンドゥサン)公園、海岸絶壁にある龍宮寺(ヨングンサ)、新鮮な海産物が揃うチャガルチ市場など多くの名所があります。世界最大のデパートであるセンタムシティを中心として、大規模ショッピングセンターが密接しており、ショッピングにも便利です。映画の殿堂を中心として毎年開かれる釜山国際映画祭(BIFF)には、世界中から映画ファンが集まり注目を集めています。

Access

  • KTXソウルからKTXで約3時間
  • 飛行機ソウルから飛行機で約1時間
  • 高速バスソウル(ソウル高速バスターミナル)から高速バスで約4時間30分
釜山に行くならココ!

The bay101(ザ・ベイ101)

美しい山と海、そして現代的なビル群が建ち並ぶ世界的なリゾート地・海雲台(ヘウンデ)。文化と芸術のための空間、海が与えてくれる興奮をより一層感じられる空間、誰でも憩いのひとときを過ごせる楽しい空間、それがThe bay101(ザ・ベイ101)です。The bay101は釜山・海雲台にある複合文化芸術スペースで、夜景スポットとして人気の高いところです。

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甘川文化村(カムチョンムナマウル)

「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」は、山のふもとにある階段式に形成された集落で、家々がまるで1枚の絵のように美しく立ち並んでいます。その風景から釜山の「マチュピチュ」と呼ばれ、テーマのあるホームプロジェクトや路地裏に隠れた造形作品ツアーなど、地域の住民たちにより再生された体験観光スポットとして脚光を浴びています。

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海雲台
ブルーラインパーク

海雲台ブルーラインパークは、尾浦~青沙浦~松亭に至る4.8km区間の旧東海南部線の鉄道施設を再開発したものです。環境に配慮して作られた施設で、海雲台海辺列車や海雲台スカイカプセルに乗って海辺の景色を眺めることができます。海雲台海辺列車は観光列車で、尾浦から松亭を経て松亭まで往復運行しており、交通手段も兼ねています。海雲台スカイカプセルは4人乗りで、地上から7~10mのところに設置されたレールを走り、尾浦から松亭まで2kmの区間を移動することができます。

釜山で食べるならコレ!

ミルミョン(小麦麺)

ミルミョンは、ミル(小麦)の粉から作った麺を使った冷麺。牛、豚、鶏などの骨からとった出汁を冷やして、そこに麺を入れて食べます。麺が硬くなく柔らかいため食べやすく、手頃な値段も魅力です。冷たいスープに入れて食べるムルミルミョン(水小麦麺)、甘辛いタレを入れて食べるビビムミルミョン(混ぜ小麦麺)があります。

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